“眼脂”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めやに100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“眼脂”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ねえ、随分怜悧りこうでしょ。これ唖川小伯爵から頂いたのですよ。ねえねえウーちゃん。アラアラ眼脂めやにが出ているわよ」
超人鬚野博士 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
奴隷は眼脂めやにかたまった逆睫さかまつげをしばたたくと、大きく口を開いて背を延ばした。弓は彼の肩からすべちた。
日輪 (新字新仮名) / 横光利一(著)