“猫又”の読み方と例文
読み方割合
ねこまた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
第四種(鳥獣編)妖鳥、怪獣、魚虫、火鳥、雷獣、老狐九尾狐白狐古狸腹鼓妖獺猫又天狗
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)
余り久しく飼えば猫又に化け「猫じゃ猫じゃとおっしゃりますな、アニャニャニャンノニャン」
もっとも課長は、今夜の行動を、役所の用事とはしないで、お化け鞄と猫又に興味を持つ帆村荘六を援助するための特別行動である——と、彼の部下二名に説明してあった。
鞄らしくない鞄 (新字新仮名) / 海野十三(著)