“毎月”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まいげつ89.3%
まいつき10.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“毎月”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 貨幣・通貨100.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記(児童)50.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
堀に依頼して毎月まいげつ父からけてもらうようにしたのも、実は必要以外にこんな魂胆が潜んでいたからでもあった。
明暗 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
健三は彼らの食料を毎月まいげつ送ってるという条件のもとに、また昔のような書生生活に立ち帰れた自分を喜んだ。
道草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
毎月まいつきもらうお給金きゅうきんのうちから、幾何いくらかをおくって、おやたすけているのですが、それでもりないとみえて
北風にたこは上がる (新字新仮名) / 小川未明(著)
会読かいどくは、毎月まいつききまったに六かいぐらいおこなわれました。