“惚(の)” の例文
おいと答(こた)へて米(こめ)かし桶(をけ)に量(はか)り出(だ)すほどの惚(の)ろさ、斯(か)くて終(おは)らば千歳(ちとせ)も美(うつ)くしき夢(ゆめ)の中(なか)に過(すぎ)ぬべうぞ見(み)えし。
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)