“悲運”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひうん80.0%
ミゼール20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“悲運”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 将棋7.7%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
悲運ひうんものにめぐつてくるときならぬ福運ふくうん、そんなことまでがしきりにかんがへられた。
(旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
幸運こううん悲運ひうんのけじめは勿論もちろんあるとしても、つ者がつにはかならず當ぜん由がある。
彼等は悲運ミゼールから救ってくれるはずだった唯一の希望があとかたもなくケシ飛んでしまった。
黒い手帳 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)