“御力”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みちから60.0%
おちから40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御力”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しゆは昔御力みちからを示して孟西モオゼを驚かし給ひぬ、されど、わが心には、罪なきいつ實有じつうとこそ見えたれ。
頌歌 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)
その御力みちからにひかれて、
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
すこしこちらで修行しゅぎょうがつんでまいりますと、自分じぶん身辺しんぺんはいつも神様かみさま有難ありがた御力おちからまもられているようなかんじがして
「さて/\つよ御力おちからかな、そなたは聞及きゝおよびし諏訪越中すはゑつちうな。さらばそれがし慮外りよぐわいながらひとしつぺいつかまつらむ、うけて御覧候ごらんさふらへ。」
怪力 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)