“大言壮語”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいげんそうご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大言壮語”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は少年の時から至極しごく元気のい男で、時として大言壮語たいげんそうごしたことも多いが、天禀うまれつき気の弱い性質で、殺生が嫌い、人の血を見ることが大嫌い。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
僕はこれを見て、ハハア、この人が今までの大言壮語たいげんそうごも、その磊落らいらくの行儀も、思いつかずになしたわざでなく、一こしら気焔きえんで人をおどかすつもりか、あるいは豪傑をてらってのわざであったのだな。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)