“大聖寺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいしょうじ90.9%
たいしょうじ9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大聖寺”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
黒い外套を来た湯女ゆなが、総湯の前で、殺された、刺された風説うわさは、山中、片山津、粟津、大聖寺だいしょうじまで、電車で人とともに飛んでたちまち響いた。
みさごの鮨 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
能美のみ江沼えぬま檜屋ひや大聖寺だいしょうじの諸郡に、それぞれ守備をおき、まず将来への基点としておいて、自身はきたしょうへ陣を移した。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
旅籠屋も有りますから些とは商いも、瞽女町だけにまア小間物は売れますが、荒物屋じゃア仕様がございません、それに今度金沢から大聖寺たいしょうじ山中やまなかの温泉の方へ商いに行きたいと思いますのさ、ついては小間物を仕込みたく存じますが、資本もとでが有りませんから
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)