“大罪人”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいざいにん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大罪人”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
巡査じゅんさ保護ほごしてくれなかったら、かれらはひどい大罪人だいざいにんでもあるように、わたしたちを私刑しけいに行なったかもしれなかった。
「織田軍記」には義竜のことをしるして、「今はあらそふ者もなければ、義竜自ら濃州のうしゅうの守護となつて、悪人ながら威勢ありしに、ためしすくなき大罪人だいざいにんのむくいにや、幾程なく永禄四年に義竜たちまち悪病をわずらひ、死去しけり」と、云ってある。
赤い土の壺 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)