“夜:ヨル” の例文
“夜:ヨル”を含む作品の著者(上位)作品数
種田山頭火4
折口信夫3
釈迢空1
“夜:ヨル”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ヨルよりも暗くなつたイホリの中では、明王像の立ちさへ見定められぬばかりになつて居る。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
ヨルよりも暗くなつたイホリの中では、明王像の立ちさへ見定められぬばかりになつて居る。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
ヨルよりも暗くなつたイホリの中では、明王像の立ちさへ見定められぬばかりになつて居る。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
・明日の米はないヨルの子を叱つてゐる(ボクチン風景)
行乞記:03 (二) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
・月からヨルの鳥ないて白みくる
行乞記:04 (三) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
・音たてゝ食べるヨルの人
行乞記:02 三八九日記 (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
ヨルへ咳入る(改作)
其中日記:01 (一) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)