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圧迫
ふりがな文庫
“圧迫”のいろいろな読み方と例文
旧字:
壓迫
読み方
割合
あっぱく
68.4%
おしつ
10.5%
あつぱく
5.3%
おさえつ
5.3%
おしつけ
5.3%
たかびしゃ
5.3%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あっぱく
(逆引き)
それに将軍連が心ならずも調子を合わせ、正論を
圧迫
(
あっぱく
)
してとんでもない国論を作ってしまう。こうなると、まるでめちゃくちゃだよ。
次郎物語:05 第五部
(新字新仮名)
/
下村湖人
(著)
圧迫(あっぱく)の例文をもっと
(13作品)
見る
おしつ
(逆引き)
よくツケ/\と人を
圧迫
(
おしつ
)
ける様な
物言
(
ものいひ
)
をする癖があつて、多少の学識もあり、村で健が
友人
(
ともだち
)
扱ひをするのは此男の外に無かつた。
足跡
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
圧迫(おしつ)の例文をもっと
(2作品)
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あつぱく
(逆引き)
泰西の文明の
圧迫
(
あつぱく
)
を
受
(
う
)
けて、其重
荷
(
に
)
の
下
(
した
)
に
唸
(
うな
)
る、劇烈な生存競争場裏に立つ
人
(
ひと
)
で、
真
(
しん
)
によく
人
(
ひと
)
の
為
(
ため
)
に泣き得るものに、代助は
未
(
いま
)
だ
曾
(
かつ
)
て
出逢
(
であ
)
はなかつた。
それから
(新字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
圧迫(あつぱく)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
おさえつ
(逆引き)
異をちょっとでも
樹
(
た
)
てようとすれば、世間がすぐに
圧迫
(
おさえつ
)
けます。そのよい例がこの私で。私の狂言の流派といえば、ご承知の通り鷺流なので、大蔵流と相待ちまして、幕府方のお狂言でござります。
娘煙術師
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
圧迫(おさえつ)の例文をもっと
(1作品)
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おしつけ
(逆引き)
と、男を
圧迫
(
おしつけ
)
る様に言つて探る様な眼を異様に輝かした。そして、
弾機
(
ばね
)
でも脱れた様に
鳥影
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
圧迫(おしつけ)の例文をもっと
(1作品)
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たかびしゃ
(逆引き)
一切
圧迫
(
たかびしゃ
)
はいけません。
故郷
(
くに
)
へ帰りたいと云う者は
故郷
(
くに
)
へ帰さねばなりません。
結婚
(
こんれい
)
したいと云う者には
結婚
(
こんれい
)
させねばなりません。何も彼も一切
自由意志
(
きままごころ
)
で、
行動
(
たちい
)
させねばなりません
蔦葛木曽棧
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
圧迫(たかびしゃ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“圧迫”の解説
圧迫(あっぱく)とは、押し迫りおびやかすこと。「敵を―する」。特に、威圧すること。「金の力で―する」。また単に、おさえつけること。
(出典:Wikipedia)
圧
常用漢字
小5
部首:⼟
5画
迫
常用漢字
中学
部首:⾡
8画
“圧迫”で始まる語句
圧迫感