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国津罪
ふりがな文庫
“国津罪”の読み方と例文
読み方
割合
くにつつみ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くにつつみ
(逆引き)
助、豊雄をにらまへて、
你
(
なんぢ
)
神宝
(
かんだから
)
を盗みとりしは
例
(
ためし
)
なき
一七六
国津罪
(
くにつつみ
)
なり。
猶
(
なほ
)
種々
(
くさぐさ
)
の
財
(
たから
)
は
一七七
いづちに隠したる。明らかにまうせといふ。
雨月物語:02 現代語訳 雨月物語
(新字新仮名)
/
上田秋成
(著)
この種の行為が重罪とせられる点に於て畔放ち・溝埋めの
国津罪
(
くにつつみ
)
を聯想せしめるものがある。
鎖国:日本の悲劇
(新字新仮名)
/
和辻哲郎
(著)
国津罪(くにつつみ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“国津罪(天つ罪・国つ罪)”の解説
天つ罪・国つ罪(あまつつみ・くにつつみ)とは、神道における罪の観念で、『延喜式』巻八「祝詞」に収録される大祓詞に対句として登場する。古きに倣い天津罪・国津罪とも表記される。
(出典:Wikipedia)
国
常用漢字
小2
部首:⼞
8画
津
常用漢字
中学
部首:⽔
9画
罪
常用漢字
小5
部首:⽹
13画
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逆剥
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