“其室”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そこ75.0%
そのへや12.5%
それ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“其室”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
みのるは其室そこを出て彼方此方あちこちと師匠の姿を求めてゐるうちに、中途の薄暗い内廊下で初めて師匠に出逢つた。
木乃伊の口紅 (旧字旧仮名) / 田村俊子(著)
其室そこにはその内儀おかみさんのペートン(蓮顕れんげん)という女がやはりダージリンから一緒に来て居る。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
或時あるときぐわつすゑ、ドクトル、ハヾトフは、院長ゐんちやう用事ようじつて、其室そのへやつたところらぬのでにはへとさがしにた。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
長さ三間に奥行二間ばかり、其室それが二間に仕切られて居る。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)