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優曇華
ふりがな文庫
“優曇華”の読み方と例文
読み方
割合
うどんげ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うどんげ
(逆引き)
張飛としてけだし千
載
(
ざい
)
の一遇といおうか、
優曇華
(
うどんげ
)
の花といおうか、なにしろ志を立てて以来初めて巡り合った機会といわねばなるまい。
三国志:03 群星の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
あるいは、何かの因縁で、
斯道
(
このみち
)
なにがしの名人のこぼれ種、不思議に咲いた花ならば、われらのためには
優曇華
(
うどんげ
)
なれども、ちとそれは考え過ぎます。
白金之絵図
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
北見小五郎はそういって、かたわらの大円柱の表面の蔦を分けて、その間に見える白い地肌から、
優曇華
(
うどんげ
)
の様に生えている、一本の長い髪の毛を見せました。
パノラマ島綺譚
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
優曇華(うどんげ)の例文をもっと
(13作品)
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“優曇華(うどんげ)”の解説
うどんげは、植物の名前。梵語のउडुम्बर()を語源とし、「優曇華」または「憂曇華」とも書かれる。実在の植物を示す場合、伝説上の植物を指す場合、昆虫の卵を指す場合とがある。
(出典:Wikipedia)
優
常用漢字
小6
部首:⼈
17画
曇
常用漢字
中学
部首:⽇
16画
華
常用漢字
中学
部首:⾋
10画
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