余姚よよう)” の例文
旧字:餘姚
カントの超絶てうぜつ哲学てつがく余姚よよう良知説りやうちせつだいすなはだいなりといへども臍栗へそくりぜに牽摺ひきずすのじゆつはるかに生臭なまぐさ坊主ばうず南無なむ阿弥陀仏あみだぶつおよばず。
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵三文字屋金平(著)
誰かと見れば、会稽かいけい余姚よようの人虞翻ぐほんである。孫権は、莞爾かんじと見て
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
会稽郡かいけいぐん余姚よようの人、虞翻ぐほんあざな仲翔ちゅうしょうであった。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)