“五厘”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごりん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“五厘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
燒芋やきいも一錢いつせんだい六切むきれ大福餅だいふくもち一枚いちまい五厘ごりんであつた。
春着 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
……豆府とうふ一挺いつちやうが、五厘ごりんから八厘はちりん一錢いつせん乃至ないし二錢にせんころことである。
湯どうふ (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)