“二藍”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふたあい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“二藍”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「その直衣のうしの色はあまり濃くて安っぽいよ。非参議級とかまだそれにならない若い人などに二藍ふたあいというものは似合うものだよ。きれいにして行くがよい」
源氏物語:33 藤のうら葉 (新字新仮名) / 紫式部(著)