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一切合切
ふりがな文庫
“一切合切”の読み方と例文
読み方
割合
いっさいがっさい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いっさいがっさい
(逆引き)
しかも不思議なことに、警察のあらゆる努力にも
拘
(
かかわ
)
らず、賊の
所在
(
ありか
)
は勿論、その素姓も、殺人の動機も
一切合切
(
いっさいがっさい
)
不明であった。
恐怖王
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
その
名箏
(
めいそう
)
も、あの大正十二年の大震災に
灰燼
(
かいじん
)
になってしまった。そればかりではないあの黒い門もなにもかも、
一切合切
(
いっさいがっさい
)
燃えてしまったのだ。
江木欣々女史
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
「へええ、差し上げますには差し上げますですがな。もう
一切合切
(
いっさいがっさい
)
種切れで、肴も附け合せも何にもありゃしねえでがす。」
フレップ・トリップ
(新字新仮名)
/
北原白秋
(著)
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(10作品)
見る
“一切合切”の意味
《名詞・形容動詞》
一切合切(いっさいがっさい)
すべて、全部。
(打ち消しを伴い)一切。全然。
(出典:Wiktionary)
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
切
常用漢字
小2
部首:⼑
4画
合
常用漢字
小2
部首:⼝
6画
切
常用漢字
小2
部首:⼑
4画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
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