“れいしょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
冷笑66.7%
例証20.0%
礼鐘6.7%
令升6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
初(はじ)めちょっと彼(かれ)には前院長(ぜんいんちょう)に気(き)が付(つ)かぬようであったがやがてそれと見(み)て、その寐惚顔(ねぼけがお)には忽(たちま)ち冷笑(れいしょう)が浮(うか)んだので。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
貴方(あなた)が例証(れいしょう)に引(ひ)きなすったストア派(は)の哲学者等(てつがくしゃら)は立派(りっぱ)な人達(ひとたち)です。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
山令に誹議(ひぎ)を申したて、あまっさえ、範宴少納言入壇の式に、その礼鐘(れいしょう)の役目を故意に怠り、仏法を滅するものは仏徒なりなど狂噪暴言(きょうそうぼうげん)を振舞うこと、重々罪科たるべきに附(つき)、ここに
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「なぜ、礼鐘(れいしょう)を撞(つ)かん?」
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
東晋の干宝(かんぽう)は字(あざな)を令升(れいしょう)といい、その祖先は新蔡(しんさい)の人である。