“干宝”の読み方と例文
読み方割合
かんぽう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この原本の世に伝わるものは二十巻で、晋(しん)の干宝(かんぽう)の撰(せん)ということになって居ります。
東晋の干宝(かんぽう)は幼より学を好み、古来の怪奇伝説などを一切信憑しなかったが、あるとき我家に仕えている下婢に関して霊異の事実があったので、世には理外の理あることを初めて信ずるようになって
怪奇一夕話 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
東晋の干宝(かんぽう)は字(あざな)を令升(れいしょう)といい、その祖先は新蔡(しんさい)の人である。