“てつだ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
手傳43.5%
手伝43.5%
手助10.9%
幇助2.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
狹衣子さごろもし手傳てつだひにては、つい、しや時間じかんわすれたことや、佛骨子ぶつこつしあななか午睡ひるねをしたことや、これ奇談きだんおもなるもの。
そこで、これからどうするかね? むろん、ぼくはできるかぎりの手伝てつだいはするよ。だが、きみはいったい、どうしたいと思ってるのかね
しきりと製作を急いで来たがどうも手助てつだいを頼む人物がなかなか見当らない。
それ以外に何時いつかは俗吏の圏内を脱して自由の天地に翺翔こうしょうしようとするかねての志望が幇助てつだっていた。
二葉亭四迷の一生 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)