“ちようず”の漢字の書き方と例文
語句割合
厠100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何事(なにごと)も無(な)く納(おさま)りのつき、今日(けふ)は一人(ひとり)でお厠(ちようず)にも行(ゆ)かれるやうに成(なり)ました、右(みぎ)の譯故(わけゆゑ)の手間(てま)どり、昨日(きのふ)家(うち)を出(で)まする時(とき)も、氣(き)がわく/\して何事(なにごと)も思(おも)はれず、後(あと)にて思(おも)へば締(しま)りも付(つ)けず
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)