“しうがふ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
聚合50.0%
集合50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(應(おう))とは殘忍(ざんにん)なる乞丐(きつかい)の聚合(しうがふ)せる一團體(いちだんたい)の名(な)なることは、此一(このいち)を推(お)しても知(し)る可(べ)きのみ。
蛇くひ (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
扨(さ)て坪井博士(つぼゐはかせ)は、石田學士(いしだがくし)大野助手等(おほのぢよしゆら)と共(とも)に、豫(かね)て集合(しうがふ)さしてある赤鉢卷(あかはちまき)の人夫(にんぷ)三十餘名(よめい)を督(とく)して、いよ/\山頂(さんちやう)の大發掘(だいはつくつ)に取掛(とりかゝ)り、又(また)一分隊(ぶんたい)を派(は)して、瓢箪山西面(ひようたんやませいめん)に、半(なかば)埋(うづ)もれたる横穴(よこあな)