“さくゆう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
昨夕75.0%
窄融25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昨夕(さくゆう)横濱(よこはま)に入港(にふかう)せし英國(エイこく)の某(ぼう)郵船(ゆうせん)は四五日(にち)前(ぜん)の夜半(やはん)、北(きた)ボル子ヲ島(たう)附近(ふきん)にて日本(につぽん)の國旗(こくき)を掲(かゝ)げし一大(だい)帆走船(ほまへせん)を認(みと)めし由(よし)にて、其(その)船(ふね)の形状等(けいじようとう)恰(あだか)も大佐(たいさ)の帆走船(ほまへせん)に似寄(によ)りたる處(ところ)あれば
朱皓(しゅこう)のほうには、窄融(さくゆう)だの劉繇(りゅうよう)などという豪族が尻押しについたので、玄はたちまち敗戦に陥り、南昌の城から追いだされてしまった。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)