“こゝちよ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
心地好80.0%
快20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
... そりや玉(たま)ちやんは可愛(かあい)らしくつて大人(おとな)しいわ』と半(なか)ば呟(つぶや)きながら涙(なみだ)の池(いけ)を物憂(ものう)げに泳(およ)ぎ廻(まは)りました、『それから、玉(たま)ちやんは圍爐裏(ゐろり)の傍(そば)にさも心地好(こゝちよ)ささうに、咽喉(のど)をゴロ/\云(い)はせながら坐(すわ)つて、 ...
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
あら心地好(こゝちよ)き光景(ありさま)やと、少(しば)
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
と、胸には貴(たふと)い感動がまた強く蘇(よみがへ)り、一種の快(こゝちよ)い創作的興奮が私のすべてを生き生きさせた。
処女作の思い出 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)