“かすみ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:カスミ
語句割合
97.9%
加住0.4%
0.4%
0.4%
0.4%
香住0.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
千葉県の上空から西南を望んだとすると、東京湾が見え、その先に伊豆半島が見える位が関の山だが、赤外線写真で撮すと
赤外線男 (新字新仮名) / 海野十三(著)
東京府南多摩加住村大字宮下にある白沢の図、神奈川県津久井千木良村に伝わる布袋川渡りの図であったが、後者は布袋らしく福々しいところは少しもなく
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
ああ、に見ゆる観世音の額の金色と、中をって、霞の畳まる、横広い一面の額の隙間から、一条たらりと下っていた。
白花の朝顔 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
倦怠とはまるで正反対のあの幸福な気分、——心の視力を蔽うていた—— άχλυς ἤ πρἱν έπῆεν がとれ、知力は電気をかけられたように
群集の人 (新字新仮名) / エドガー・アラン・ポー(著)
雲をに逃げた——といふだけしか解りません。
香住の大乘寺は俗に應擧寺といつて、山陰方面では圓山應擧の畫で知られてゐる。
山陰土産 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)