“高鼾”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たかいびき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“高鼾”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ごろりと、そこらへ横になると、高鼾たかいびきをかいて眠ってしまう者があるし、大きな囲炉裏いろりのそばにかたまって、
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
農奴としての宇治山田の米友はと見れば、庵の後方なる穴蔵の中に、こもを打ちしいて、高鼾たかいびきで寝ております。
大菩薩峠:38 農奴の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)