“飛走”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひさう50.0%
ひそう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ラツカダイヴ諸島(しよたう)の空(そら)を流星(りうせい)の如(ごと)く驅(かけ)つて、それから何處(いづく)へ、如何(いか)に行(ゆ)くものやら、四晝夜(しちうや)の間(あひだ)は全(まつた)く夢中(むちう)に空中(くうちう)を飛走(ひさう)したが、其(その)五日目(いつかめ)の午前(ごぜん)になつて、風(かぜ)も漸(やうや)くをさまり
お師匠(ししょう)さまの飛走(ひそう)の術をおしえてくださいともうすのに、いっこうおしえてくださらないから、こんな時にはこまってしまいます
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)