“飛行機”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひこうき75.0%
ひかうき18.8%
モリスファルマン6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こういいわると、ヒ、ヒン! という軍馬のいななきがしました。つづいて、ブーン、ブーンと、飛行機のようなうなりがします。
夜の進軍らっぱ (新字新仮名) / 小川未明(著)
しかしながら汽車がやがて飛行機つて、愛宕山から大阪前表であらう。いや、割床、……澤山おしげりなさい。
大阪まで (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
例の船の用事よ。大連通いの……うんうん……あの一件さ。飛行機が二台無事に通れあ後はいくらでもだ……。ほかに変りはないね。
暗黒公使 (新字新仮名) / 夢野久作(著)