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飛行機
ふりがな文庫
“飛行機”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ひこうき
76.5%
ひかうき
17.6%
モリスファルマン
5.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひこうき
(逆引き)
こういい
終
(
お
)
わると、ヒ、ヒン! という
軍馬
(
ぐんば
)
のいななき
声
(
ごえ
)
がしました。つづいて、ブーン、ブーンと、
飛行機
(
ひこうき
)
のようなうなり
音
(
おと
)
がします。
夜の進軍らっぱ
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
飛行機(ひこうき)の例文をもっと
(13作品)
見る
ひかうき
(逆引き)
是
(
これ
)
しかしながら
汽車
(
きしや
)
がやがて
飛行機
(
ひかうき
)
に
成
(
な
)
つて、
愛宕山
(
あたごやま
)
から
大阪
(
おほさか
)
へ
空
(
そら
)
を
翔
(
かけ
)
る
前表
(
ぜんぺう
)
であらう。いや、
割床
(
わりどこ
)
の
方
(
かた
)
、……
澤山
(
たんと
)
おしげりなさい。
大阪まで
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
飛行機(ひかうき)の例文をもっと
(3作品)
見る
モリスファルマン
(逆引き)
例の船の用事よ。
大連
(
たいれん
)
通いの……うんうん……あの一件さ。
飛行機
(
モリスファルマン
)
が二台無事に通れあ後はいくらでもだ……。ほかに変りはないね。
暗黒公使
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
飛行機(モリスファルマン)の例文をもっと
(1作品)
見る
“飛行機”の意味
《名詞》
空を飛ぶ乗り物の一種。胴体に固定された翼とエンジンを備え、揚力を利用して空中を飛ぶ重航空機。
(出典:Wiktionary)
“飛行機”の解説
飛行機(ひこうき、en: airplane, aeroplane, plane)とは、空中を飛行する機械である航空機のうち、前方への 推力を得て加速前進し、かつ、その前進移動と主翼によって発生する揚力で滑空および浮上するものを言う。
(出典:Wikipedia)
飛
常用漢字
小4
部首:⾶
9画
行
常用漢字
小2
部首:⾏
6画
機
常用漢字
小4
部首:⽊
16画
“飛行機”の類義語
鵬翼
銀翼
“飛行”で始まる語句
飛行
飛行場
飛行家
飛行靴
飛行船
飛行自在
飛行兵
飛行鞄
飛行事
飛行艇