“大飛行”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
だいひかう50.0%
だいひこう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すると一番(ばん)最後(さいご)にペンペといふ何(なに)も知(し)らない若(わか)い鴉(からす)が出(で)てきて『そいつはおもしろいな、ヱヴェレストのてつぺんまでは大飛行(だいひかう)だ。僕(ぼく)は大賛成(だいさんせい)だ。ラランよ。僕(ぼく)でも大丈夫(だいじやうぶ)か。』
火を喰つた鴉 (新字旧仮名) / 逸見猶吉(著)
『ああまだ膝小僧(ひざこぞう)にもとゞいてないよ。さうさな、休(やす)みなしの直行(ちよくかう)で夕方(ゆふがた)までには着(つ)けるだらう。これからが大飛行(だいひこう)になるんだ。』
火を喰つた鴉 (新字旧仮名) / 逸見猶吉(著)