“飛行自在”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひぎょうじざい66.7%
ひぎやうじざい33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
飛行自在(ひぎょうじざい)の神通力(じんずうりき)を得て、御身の軽きこと三銖(さんしゅ)——とございますが、三銖の銖と申しますのは、三匁でございましょうか、三十匁でございましょうか——まだ私もよく取調べておりませんが
大菩薩峠:35 胆吹の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
飛行自在(ひぎょうじざい)の魔力を以て遠近を横行し、財を奪い、女を掠(かす)め、人を悩ました。
大菩薩峠:25 みちりやの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
を献(けん)じていはく、某(それかし)に飛行自在(ひぎやうじざい)の術(じゆつ)の候、瞬時(またゝくま)にして
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)