“飛行船”の読み方と例文
読み方割合
ひこうせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おばあさん、こんど、六十間(けん)もある大(おお)きな飛行船(ひこうせん)が、三千里(り)も遠(とお)い、ドイツから、わずか四日(よっか)か五日間(いつかかん)で、日本(にっぽん)へ飛(と)んでくるというんですよ。
おばあさんとツェッペリン (新字新仮名) / 小川未明(著)
「そうだのう。その飛行船(ひこうせん)というのを見(み)られればいいが……。」と、おばあさんは、いわれました。
おばあさんとツェッペリン (新字新仮名) / 小川未明(著)
「今日(きょう)は、その大(おお)きな飛行船(ひこうせん)がくるのかい。」と、おばあさんは、問(と)われました。
おばあさんとツェッペリン (新字新仮名) / 小川未明(著)