“霊鳥”のいろいろな読み方と例文
旧字:靈鳥
読み方割合
れいちょう33.3%
れいちよう33.3%
れいてう33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「売僧(まいす)、その霊鳥(れいちょう)をなんとする」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
又(また)道中(どうちゅう)どこへ参(まい)りましても例(れい)の甲高(かんだか)い霊鳥(れいちよう)の鳴声(なきごえ)が前後(ぜんご)左右(さゆう)の樹間(このま)から雨(あめ)の降(ふ)るように聴(きこ)えました。