“隣村”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
となりむら75.0%
りんそん25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“隣村”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)2.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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隣村となりむらは、そのここをとおらなかったのだろう?」と、良吉りょうきちは、おもいました。
隣村の子 (新字新仮名) epub / 小川未明(著)
「どうだ、わたしに、千三百りょうゆずってくださらんか。」と、隣村となりむら金持かねもちはたのみました。
天下一品 (新字新仮名) epub / 小川未明(著)
その領内南粂郡東山村の隣村りんそん藤原村ふじわらむらと云うがありまして、此の村に母子おやこ暮しの貧民がありました。
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) epub / 三遊亭円朝(著)
村の学校が隣村りんそんの学校に合併されて、そこに尋常高等小学校の建つたのは、森文部大臣が殺されて、一二年も経つたころであつただらう。
念珠集 (新字旧仮名) epub / 斎藤茂吉(著)