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鑑定
ふりがな文庫
“鑑定”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
めきき
29.9%
かんてい
29.9%
めきゝ
21.8%
めがね
16.1%
み
1.1%
みたて
1.1%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めきき
(逆引き)
「こういう品は
今時
(
いまどき
)
、この山国でもなければ滅多には出て来ないわい、いざ神尾殿、よく穂先から
込
(
こみ
)
の具合まで、
鑑定
(
めきき
)
して御覧あれ」
大菩薩峠:08 白根山の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
鑑定(めきき)の例文をもっと
(26作品)
見る
かんてい
(逆引き)
それはとにかく、私の経験したような煩悶があなたがたの場合にもしばしば起るに違いないと私は
鑑定
(
かんてい
)
しているのですが、どうでしょうか。
私の個人主義
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
鑑定(かんてい)の例文をもっと
(26作品)
見る
めきゝ
(逆引き)
「親分の
鑑定
(
めきゝ
)
も、人相見ほどには行きませんね、——あの浪人者は、どんなきつかけで増田屋へ入つたと思ひます」
銭形平次捕物控:261 弱い浪人
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
鑑定(めきゝ)の例文をもっと
(19作品)
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▼ すべて表示
めがね
(逆引き)
凡
(
すべ
)
てカアネエギイのやうに自分の腕一本で
事業
(
しごと
)
に成功した男は、得て自分の腕を自慢する余り、自分の
鑑定
(
めがね
)
をも信じたがるものなのだ。
茶話:03 大正六(一九一七)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
鑑定(めがね)の例文をもっと
(14作品)
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み
(逆引き)
総髪で、髷を太く結んでいるらしい。鼻は高いらしい。全身は痩せているらしい。そういう武士が、刀を
鑑定
(
み
)
ているらしく、刀身が、武士の膝の
辺
(
あた
)
りから、斜めに眼の辺りへまで差し出されていた。
血曼陀羅紙帳武士
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
鑑定(み)の例文をもっと
(1作品)
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みたて
(逆引き)
『吉さんはきっとおかみさんを大事にするよ』と、女は女だけの
鑑定
(
みたて
)
をしてお常正直なるところを言えばお絹も同意し
置土産
(新字新仮名)
/
国木田独歩
(著)
鑑定(みたて)の例文をもっと
(1作品)
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“鑑定”の意味
《名詞》
鑑 定(かんてい)
専門的な知識、技能によって、物の価値、真贋を判断・評価すること。美術品、骨董品等に対して行う。
不動産鑑定評価のこと。
訴訟における、学識経験者による専門的知識・判断の報告を目的とした証拠調べ手続。
(出典:Wiktionary)
“鑑定”の解説
鑑定(かんてい)とは、専門的な知識を持つ者(専門家)が、科学的、統計学的、感覚的な分析に基づいて行う、評価・判断をいう。鑑定の結果を記した報告書を鑑定書という。
(出典:Wikipedia)
鑑
常用漢字
中学
部首:⾦
23画
定
常用漢字
小3
部首:⼧
8画
“鑑定”で始まる語句
鑑定家
鑑定書
鑑定料
鑑定役
鑑定法
鑑定証
鑑定上手
鑑定折紙