“鋼板”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうはん40.0%
こうばん40.0%
かうばん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鋼板”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
三角暗礁には、こんなときの用意にもと、鋼板こうはんもあれば修理機械や喞筒ポンプをもった工作潜水艇も、ちゃんと収めてある。
地球要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)
この裝甲さうかう現今げんこんもつぱおこなはれてるハーベーしき堅硬法けんかうほふほどこしたる鋼板こうはんもしくは白銅鋼板等はくどうこうばんとうよりは
ラジーン塗具ぬりぐ錆色さびいろ塗具ぬりぐ銅板どうばん鐵板てつぱん鋼板こうばん亞鉛塊あゑんくわい、ガツタバーカーばん
ぼくたちは、ざらざらっと、冷い冷い鋼板こうばんの上にぶちまけられた。
もくねじ (新字新仮名) / 海野十三(著)
堅牢けんらうなるてつおりをもつて圍繞かこまれ、下床ゆか彈力性だんりよくせいいうするクロー鋼板かうばん