“賽河原”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さいのかわら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“賽河原”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会 > 社会学3.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
地獄の沿道には三途さんずの川、つるぎの山、死出しでの山、おいさか賽河原さいのかわらなどがあり、地獄には叫喚きょうかん地獄、難産地獄
雲仙岳 (新字新仮名) / 菊池幽芳(著)
とある。この佐比里は有名なる賽河原さいのかわらの俗伝の起った場所であった。
エタ源流考 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)