“頻都廬”の読み方と例文
読み方割合
びんずる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
道二つにわかれて左の方に入れば、頻都廬びんずる賽河原さいのかわら、地蔵尊、見る目、ぐ鼻、三途川さんずのかわ姥石うばいし、白髭明神、恵比須、三宝荒神、大黒天、弁才天、十五童子などいうものあり。
知々夫紀行 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)