“頻発”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひんぱつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“頻発”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地球科学・地学33.3%
社会科学 > 社会 > 社会福祉10.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一家のうちでも、どうかすると、直接の因果関係の考えられないようないろいろな不幸が頻発ひんぱつすることがある。
天災と国防 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
ところへ、讒者ざんしゃの画策も手伝うように、両者のあいだには種々いろいろな事件が頻発ひんぱつした。宿命といおうか不測に起ってくる。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)