“話(はは)” の例文
愛(あい)ちやんは別段(べつだん)其(そ)れを知(し)りたくはなかつてのですが、ドード鳥(てう)が恰(あだ)かも誰(だれ)かゞ何(なに)か話(はは)すだらうと思(おも)つて言(い)ひ澱(よど)みましたが、他(ほか)に誰(だれ)も何(なん)とも言(い)はうとするものがなかつたので。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)