“言聞”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いいき66.7%
いひきこ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“言聞”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と小さな声して言聞いいきかせた。
国貞えがく (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
言聞いいきけて置きましたが、お繼は是を聞いてからは何卒どうか早く又市を見出したいと心得、土屋様の長屋下を御詠歌を唄って日々に窓から首を出す者の様子をうかゞいます所が、ちょうど十月の十五日の日でございます
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
会合の都度つどせつ言聞いひきこえけるに、彼も流石さすがに憂慮のていにて、今暫らく発表を見合みあはし呉れよ
母となる (新字旧仮名) / 福田英子(著)