“街街”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まちまち50.0%
まち/\50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“街街”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
街街まちまちの柳の葉をり落して、
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
遠き街街まちまちのかげは
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
この祭は労働者を喜ばす祭と云はれて居るだけあつて、高い席から見て街街まち/\料理店レスタウランには酒を飲んで歌ふ男の労働者、うれしさうに食事をして居るマリイの様な女の組が数知れず居た。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
寝台ねだいへ疲れた身体からだを横たへながら、街街まち/\の広場の俄拵にはかごしらへのはやで奏して居る音楽にれて多数の男女なんによが一対の団を作りながら楽しさうに踊つて居た事などを思つて、微笑ほゝゑんで居た。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)