“街中”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まちなか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“街中”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲12.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
となったので、柴進は燕青とふたりだけで、まずその日、ひと足先に、帝都東京とうけい街中まちなかへ下見に入った。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
足下おぬしは、街中まちなかせきをして足下おぬし飼犬かひいぬ日向ひなたぼこりをおどろかしたとうて、あるをとこ鬪爭けんくわをした。