“街々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まちまち80.0%
まち/\20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“街々”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本8.3%
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽3.1%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
空には大きな都会のさまざまな街々まちまちの姿や賑やかさ、または音楽や燈影が、まるで地図のように広げられてくるのでした。
寂しき魚 (新字新仮名) / 室生犀星(著)
高みから見る横浜関内かんないの、街々まちまちの灯ははなのようにちらめいて、海の方にも碇泊船ていはくせん燈影ほかげが星のようにあった。
朱絃舎浜子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
途中の街々まち/\のイルミナシヨンの中ではオペラの前の王冠が一番好いと思つた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)