“蒼波(さうは)” の例文
讀者(どくしや)諸君(しよくん)! 私(わたくし)は此(この)海底戰鬪艇(かいていせんとうてい)が他日(たじつ)首尾(しゆび)よく竣工(しゆんこう)して、翩飜(へんぽん)たる帝國軍艦旗(ていこくぐんかんき)を艇尾(ていび)に飜(ひるがへ)しつゝ、蒼波(さうは)漫々(まん/\)たる世界(せかい)の海上(かいじやう)に浮(うか)んだ時(とき)、果(はた)して如何(いか)なる戰爭(せんさう)に向(むか)つて第一(だいいち)に使用(しよう)され