“繋止”の読み方と例文
読み方割合
つなぎと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いよ/\探險(たんけん)とは决心(けつしん)したものゝ、實(じつ)は薄(うす)氣味惡(きみわる)い事(こと)で、一體(いつたい)物音(ものおと)の主(ぬし)も分(わか)らず、また行(ゆ)く道(みち)にはどんな災難(さいなん)が生(しやう)ずるかも分(わか)らぬので、私(わたくし)は萬一(まんいち)の塲合(ばあひ)を慮(おもんぱか)つて、例(れい)の端艇(たんてい)をば波打際(なみうちぎわ)にシカと繋止(つなぎと)め