“競技者”の読み方と例文
読み方割合
プレーヤー100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから競技者(プレーヤー)は悉(ことごと)く、王樣(わうさま)と女王樣(ぢよわうさま)と愛(あい)ちやんとを除(のぞ)いては、禁錮(きんこ)の中(なか)に入(い)れられ、死刑(しけい)の宣告(せんこく)を待(ま)つばかりでした。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
愛(あい)ちやんは既(すで)に三人(にん)の競技者(プレーヤー)が、その順番(じゆんばん)を過(あやま)つた爲(ため)に、女王樣(ぢよわうさま)から死刑(しけい)の宣告(せんこく)を下(くだ)されたと云(い)ふことを聞(き)きました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
彼等(かれら)が競技(ゲーム)をしてる間(あひだ)も、始終(しゞゆう)女王樣(ぢよわうさま)は他(た)の競技者(プレーヤー)と爭(あらそ)ひを止(や)めませんでした、それで、『彼(かれ)の頭(あたま)を刎(は)ねよ!』とか、『その娘(むすめ)の頭(あたま)を刎(は)ねよ!』とか叫(さけ)んで居(を)られました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)