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端書
ふりがな文庫
“端書”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
はがき
91.4%
はしがき
5.7%
はしが
2.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はがき
(逆引き)
そこへ久し振りに、今井から
端書
(
はがき
)
が来て、僕は初めて細君の死去を知った。「伊東で火葬にして、遺骨は故郷へ
持
(
もっ
)
て帰って埋葬する」
友人一家の死
(新字新仮名)
/
松崎天民
(著)
端書(はがき)の例文をもっと
(50作品+)
見る
はしがき
(逆引き)
良人の今までの例では、母にだけ来て、妻の自分には来ないで、母への文の
端書
(
はしがき
)
ぐらいにすましてあるようなことはある。
新書太閤記:03 第三分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
端書(はしがき)の例文をもっと
(4作品)
見る
はしが
(逆引き)
鶴見が受合って、印刷させて、
和綴
(
わとじ
)
の小冊子が出るようになった。
端書
(
はしが
)
きも添えておきたいという。鶴見が代筆をして、一枚ばかり俳文めいた文章を書いた。
夢は呼び交す:――黙子覚書――
(新字新仮名)
/
蒲原有明
(著)
端書(はしが)の例文をもっと
(2作品)
見る
“端書”の意味
《名詞》
はしがき。
葉書。
(出典:Wiktionary)
“端書(はがき)”の解説
はがき(葉書、端書、en: Postcard)は、手紙の形態の一つ。郵便葉書の略。片仮名で「ハガキ」と書く場合もある。
(出典:Wikipedia)
端
常用漢字
中学
部首:⽴
14画
書
常用漢字
小2
部首:⽈
10画
“端書”の関連語
葉書
絵葉書
往復葉書
“端”で始まる語句
端
端折
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絵端書抔
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平出修
夏目漱石
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谷崎潤一郎
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