“絵端書”の読み方と例文
旧字:繪端書
読み方(ふりがな)割合
えはがき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“絵端書”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
……新橋の芸妓げいしゃで、人気と言えば、いつもおなじ事のようでございますが、絵端書えはがきや三面記事で評判でありました。
甲乙 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
吾輩が主人のひざの上で眼をねむりながらかく考えていると、やがて下女が第二の絵端書えはがきを持って来た。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)