“稲子”の読み方と用例
旧字:稻子
読み方(ふりがな)割合
イナゴ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“稲子”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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秋祭りの太鼓をめあてに、細道を行くと、落し水は堰路ヰデにたぶついて、稲子イナゴは雨の降る様に胸・腰・裾に飛びつく。
〔出典〕ほうとする話:祭りの発生 その一(新字旧仮名)/折口信夫(著)