“稲子”の読み方と例文
旧字:稻子
読み方割合
イナゴ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
秋祭りの太鼓をめあてに、細道を行くと、落し水は堰路にたぶついて、稲子は雨の降る様に胸・腰・裾に飛びつく。はざはまだな処もあり、既に組み立られた田の畔もある。